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ネットワーク系

Internet-VPN (IPsecVPN)

図解 Internet-VPN (IpsecVPN)

仕組み

インターネットを経由して構築される仮想的なプライベートネットワーク(VPN)で、IPsec(暗号通信を行なうための規格)によりIPパケットを暗号化して送受信します。
VPNを構成する拠点ごとにVPN装置を設置し、この装置で拠点間通信を暗号化します。 リモートアクセス用途では、利用するPCにIPsecを動作させるための専用クライアントソフトをインストールします。

メリット

■ 高いセキュリティ

機密を保持したまま遠隔地のネットワーク同士を接続することが可能です。

■ 低いランニングコスト

アクセスラインにインターネットを使うため、回線を維持するための費用が非常に低く抑えることができます。
従来の専用線(フレームリレーやデジタルアクセス回線など)に比べランニングコストは1/3から1/5にまで低減可能となります。

■ 広い帯域

ブロードバンド回線を利用することで、広帯域の回線を利用することが可能となるためさまざまなデータの伝送路として利用可能です。

適用例

■ 専用線をご利用中のお客様へ

拠点間ネットワークを専用線サービスで構築されている場合はIPsecVPNを利用したアクセス回線に変更することで、 大きなコストメリット、大幅なネットワークの広帯域化が見込むことができます。

■ 今後ネットワークの構築を予定されているお客様へ

これから新たにネットワークを構築しようとご計画されている企業、または情報系システムのネットワーク構築をご検討されているお客様、 さらに高速大域を使って音声・動画などリアルタイム性の高いデータ通信を企画されているお客様は是非ご検討ください。

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