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情報系

高齢者見守りシステム

図解 グループウェア

仕組み

従来の緊急通報端末やペンダントの他に、安否センサ(人感センサ)を設置し、24時間ご利用者の生活リズムを検知して、緊急ボタンを押せなくても、自動で異常を通知できる。
通知の回線は、電話回線はもちろんのこと、自治体の独自のIPネットワークやインターネットを利用出来る。

メリット

●万一緊急ボタンを押せなくても、安否センサにより異常を自動で通知できる
●インターネットを使って町内だけでなく、遠隔地の親族の方も高齢者を見守ることができる
●電子メールによる通報も併用できるので、緊急通報が通報先に通知される確率が高くなる
●利用者の生活リズムを把握できるので、健康指導等がよりきめ細やかにできる

適用例

●自治体でこれまで設置してきた緊急通報端末に変えて、より信頼性の高い本機へ更改する自治体が増えてきている。
●個室のある高齢者福祉施設に設置し、管理人の負担を軽減することができる。

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