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音声系

IP-PBX/PBX

図解 IP-PBX/PBX

仕組み

IP-PBXとはPBXサービス機能をIPネットワーク上で実現したPBXです。 IP-PBXでは従来のPBXサービスであるダイヤルイン(交換台を通さずにご用のある課・係・内線に直接電話出来るシステム、または直接電話が受けられるシステム)、保留、転送などの事務処理上大変便利な機能はそのまま継続してご利用可能です。

メリット

■ 電話配線とLAN配線を統合します

今までは、電話とLAN配線の工事が必要でしたが、IP−PBXでは、LAN配線工事のみでシステム構築が可能です。

■ 移設、増設のコスト削減を実現します

IP環境でPBXシステムを構築することで情報システムとの一元管理・集中制御が可能となり、 管理・運用コスト(設備投資・保守費用)の統合により費用削減が可能となります。

■ 従来の電話機も使用可能です

IP多機能電話機の必要性が少ないケースでは、従来の電話端末の資産を継続して利用することが可能です。

※ QoS等に配慮したVoIPネットワーク設計が重要なポイントになります。

適用例

■ 業種・業態に応じてPBXは様々な用途で応用利用されております
  1. 工場・事務所:PHS連動、無線LANによる携帯電話の内線化
  2. 病院:ナースコール連動、一斉呼び出し、職員の位置検索
  3. ホテル:ホテルシステムとの連動、課金装置との連動
  4. 多拠点事業所:IPを利用した内線化
  5. コールセンター:CTIやCRMとの連動
■ IP-PBXの適用としては
  1. 旧タイプのPBXからリプレースが迫れているケース
  2. 社屋新築時にPBXを選定するケース
  3. PBXの本社一元化、拠点はルータと電話機のみで構成しイニシャルコストの削減を希望されているケース
  4. フリーレイアウト対策としてソフトフォン、LANを経由したPHS端末の設置、 無線LANデュアル携帯電話端末の利用などに適用できます
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